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ハリス理化学館同志社ギャラリーの公開について

 

 

【 企画展示室 】2026年9/1(火)~11/1(日)
【 常設展示室 】
第39回企画展、同志社大学京田辺キャンパス開校40周年記念
「同志社の教育改革―京田辺校地の現在地―」
 
2026年4月、同志社大学京田辺キャンパスは開校から40年を迎えました。これを記念し、同志社と京田辺の接点から現在までを振り返る企画展を開催します。
同志社と京田辺の歴史的な接点は南山義塾という学校でした。1882年4月30日に同志社の創立者新島襄がこの学校の開校式に参列し、祝辞を述べたことが始まりです。京田辺は新島が挑んだ教育改革に賛同と援助を惜しみなく提供した人々のゆかりの土地のひとつです。
新島永眠後、およそ100年の月日を経て、1986年京田辺に同志社大学の新しい校地が開かれました。京田辺校地で実施される様々な行事を通じて交流を深め、現在も同志社と京田辺は共に歩む未来を想像し、創造する歩みが続いています。本展では、資料で同志社と京田辺の歴史をたどります。
常設展示室の展示替え
◎1階
「同志社の今」
「同志社のあゆみ」
「新島襄の人と思想」
「世界の中の同志社」
◎2階
「京都の中の同志社」
「J.N.ハリスと同志社」
各常設展示室は、2ヶ月に1回程度、展示替えを行います。
 
 
 

 
 

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