こちらに共通ヘッダが追加されます。

ハリス理化学館同志社ギャラリーの公開について

 

 

新型コロナウイルス感染症予防のためのお願い

 

ハリス理化学館同志社ギャラリーは、ご来館される皆様ならびにスタッフの健康と安全に配慮し、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、皆様に「ご来館前に」「ご入館に際して」「館内にて」の感染対策の遵守をお願いしております。ご来館前に下のPDFに記載されている感染対策をご確認のうえご来館ください。
 
特に、5名以上での見学を希望される皆様は、受付における混雑を避けるため、ハリス理化学館同志社ギャラリー事務室まで、事前に入館日時・人数のご連絡をお願いいたします。『入館時記入票』をお送りしますので、当日は各自記入済みのものをご持参ください
 
また、20名を超える人数でのご見学については、グループ分けの上、時間差での入場をご相談させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
 
 
特別展示【準備中】
企画展示室
 
 



 

 


 

 

 

本展示では、同志社が所蔵する書や書にまつわる道具の展示を通じ、同志社の歴史をご紹介します。
 今回とくに、新島遺品庫収蔵の資料を多数出陳します。新島遺品庫は、1942(昭和17)年に新島襄永眠50年記念事業として完成しました。同志社大学今出川キャンパスに位置し、新島襄、八重夫妻のゆかりの品々や創立以来の同志社の歴史をつなぐ貴重な史資料を収蔵しています。所蔵品は、同志社創立125周年記念事業の一環としてデジタル化され、2001(平成13)年12月からインターネット上での公開が始まりました (「新島遺品庫資料の公開」URL:http://joseph.doshisha.ac.jp/ihinko/html/n01/n01010/N0101001G.html)。
 新島遺品庫収蔵資料のうち本展では、新島襄、八重の書をはじめ、岩倉具視、井上馨、金子堅太郎、徳富蘇峰といった、著名な人物の書を展示します。加えて、徳冨蘆花や大田垣蓮月ゆかりの品々も見どころの一つです。それぞれの人物と同志社とのかかわりを、書やそれにまつわる品々を通じて知っていただきたいと思います。

 

 

開催期間:
2022年4月5日
      ~6月5日

新着ニュース