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企画展示室

 常設展示室
第18回企画展
「新島家と安中藩―安中古文書学習協議会の翻刻成果の公開―
 新島家と安中藩の関係を象徴する人物の一人が新島公義(1861-1924)です。公義は安中藩士植栗義達の次男として生まれ、1871年(明治4)、新島襄の実弟・雙六の養子となり、その後新島家の家督を継ぎました。同志社社史資料センターでは2016年(平成28)1月に公義宛の書簡など852点を購入し、同年12月には第11回企画展でこのうち12点の書簡を公開しました。
 その後、2018年(平成30)、群馬県安古文書学習協議会から提案があり、新島公義宛書簡の継続調査が進むことになりました。協議会は書状112点を対象として書状の翻刻作業を進め、その成果のうち24通を安中市民展第15回「私たちの郷土古文書読解展」で出陳しました。その成果を本展で共有します。
 加えて、同志社社史資料センター所蔵資料から、新島家と安中藩の関係を示す資料を展示します。
 
(   2019年
 2019年
 )
  4月9日~
 6月9日

 

チラシは画像をクリックすると[PDF]をご覧いただけます。

常設展示室の展示替え
◎1階
「同志社のあゆみ」
「新島襄の人と思想」
「世界の中の同志社」
◎2階
「京都の中の同志社」
「J.N.ハリスと同志社」
各常設展示室は、2ヶ月に1回程度、展示替えを行います。
 
1階常設展示室「同志社の今」では学生サークルやゼミなど、現在の活動状況を発信します。 
( 2019年
2020年
)
4月1日~
3月31日

 

 

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