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展示

常設展示室

 

同志社のあゆみ

専門学校令による同志社大学開校式(1912年)

専門学校令による同志社大学開校式(1912年)

 1875(明治8)年11月29日、キリスト教主義である同志社英学校は近代化の最中にある京都の地で誕生しました。以来、日本の歴史と共にそのあゆみを進めてきました。その足跡を代表的な資料を通じてたどります。
 
 

新島襄の人と思想

襄の漢詩

新島襄漢詩「男児決志馳」

 同志社の創立者である新島襄は、若かりしころ、不安定な情勢を憂いた幕末の志士の一人でした。襄が10年に及ぶ海外での経験から見出した方策はキリスト教主義の教育でした。その過程を襄の資料から追体験します。
 
 

同志社の今

クラマ画会展示

美術部クラマ画会100周年記念展
~同志社学内展~

 同志社は創立以来、歴史の大きな流れの中で時に抗い、時に従い、これまで歩みを進めてきました。そして、現在も生徒・学生のみならず多くの卒業生により同志社の歴史はつむがれています。ここではその1ページを紹介します。
これまでの展示はこちら
 
 

世界の中の同志社

アメリカン・ボード日本ミッションの宣教師たち(1879年)

アメリカン・ボード日本ミッション
の宣教師たち(1879年)

 同志社は創立以来、アメリカン・ボードの宣教師をはじめとする多くの外国人たちに支えられながら、その歴史を進めてきました。ここでは、同志社の教育や発展に思いを寄せ、関わりを持った外国人たちを紹介し、同志社の教育理念のひとつでもある「国際主義」の素地をたどります。
 
 

京都の中の同志社

元治元年京都絵図

元治元年京都絵図

 同志社大学今出川キャンパス内の遺跡調査出土資料は、薩摩藩邸、江戸時代の公家屋敷、室町幕府、相国寺が重層的におかれてきた政治文化都市「上京」かみぎょうの存在を示しています。ここでは、出土資料や文書・絵図から、千年の都のうちどのような「京の歴史」を背景とした地に、同志社がおかれているのかを感じてください。
 
 

J.N.ハリスと同志社

J.N.ハリス肖像画

J.N.ハリス肖像画

 同志社の理化学教育の起源は1890(明治23)年に正式開校したハリス理化学校に遡ります。その名にあるようにJ.N.ハリスの援助なしには同校誕生はありえませんでした。ここでは残された資料から理化学教育のルーツを探ります。
 

これまでの常設展示

常設展示室「同志社の今」(2013-)

特別陳列「同志社大学地学研究会 地学に魅せられた五十年の軌跡、そして未来へ」
       
特別陳列「同志社女子大学学芸学部情報メディア学科二瓶ゼミ卒業研究成果発表展」
2017.2.3~2017.2.18
 
特別陳列「東日本大震災・原発事故から7年目の福島の現状」
 
特別陳列「同志社大学クラマ画会春の学内展『いぶき』」
   
特別陳列「同志社大学クラマ画会後期展『みんなの秋、だれかの秋』」
2016.10.4~2016.10.15
特別陳列「国際コンペティション『21世紀の茶室』入選作品展」
特別陳列「写真同好会冬季写真展『水』」
   
特別陳列「同志社大学経済学部経済学科岸基史ゼミナール『里山ひととき展』」
2016.5.10~2016.5.28
特別陳列「ゴアレーベン"ATOMKRAFT NEIN DANKE"―ポスターに見る核廃棄物処分場反対運動―」
2016.5.31~2016.6.25
特別陳列「一体感―スポーツのもうひとつの魅力―」
2016.7.29~2016.9.24
 
   
クラマ画会オリエンテーション展
特別陳列「同志社大学美術部クラマ画会オリエンテーション展」
2015.3.31~2015.4.26
特別陳列「同志社女子大学学芸学部情報メディア学科二瓶ゼミ卒業研究成果発表展」
 
特別陳列「同志社大学美術部クラマ画会春の学内展」
2016.3.29~2016.5.7
 
 
 
   
特別展「東日本大震災・原発事故
特別陳列「東日本大震災・原発事故から3年半余り 福島の現状」
2014.11.21~2014.12.7
経済学部アートビジネスSTORYアート・オークション
特別陳列「同志社大学アート・オークション STORY vol.5」
2015.3.31~2015.4.26
同志社女子大学学芸学部情報メディア学科二瓶ゼミ卒業研究成果発表展
特別陳列「同志社女子大学学芸学部情報メディア学科二瓶ゼミ卒業研究成果発表展」
2015.2.6~2015.2.21
   
美術部クラマ画会
特別陳列「美術部クラマ画
会創部100周年記念展
~同志社学内展~」
2013.11.29~2014.2.20
特別写真展
特別写真展「東日本大震
災・原発事故 ―福島の
現場を考える」
2014.3.11~6.29

特別陳列「松蔭寮50年~第2の故郷~」
2014.9.30~11.2